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May 21, 2005

ヤクルトファンという人種

好調を維持しつづける我がヤクルト!
しかしこんなに好調なのになんで観客が少ないのかって?w

思い起こせばわたしのチンポに毛が生え始めたころなんか、
周りはヤクルトファンだらけでした。
(ちなみに暗黒時代末期、場所は世田谷某所)

この先はちょっと過激です。
(東京生まれの巨人ファンの方は、以下は読まないでください)

少なくともわたしの生まれ育った地域の人間なんかにしてみれば、
読売なんか田舎くさくて応援できるか
( ゜Д゜)、ぺっ
ていう風潮だった。

そもそもスタイリッシュを好み、ハイソサエティに生まれた意識の
強かった我々世代は、田舎民が大挙応援している読売なんかを
応援するなんていう愚かしい行為を恥ずかしくもなくするなんて
もってのほか。
読売なんか応援するのは下町に住む愚鈍なやつらか、地方出身
のおのぼりさんぐらいの認識だった。

ほう。
じゃあ、こういったファンがいるはずなのに何故神宮球場は相手
ファンが多いのかって?

残念ながら我々の美徳はホットじゃなくてクールなんだよねw

熱狂的に応援するなんて、クールを美学に持つ我々にとって
残念ながらありえない。

暖かく見守る。影で見守る。・・・・
わたしはそんなヤクルトファンが大好きです。

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May 15, 2005

我が軍は圧倒的じゃないか!!!

キタ━(゚∀゚)━!
キタ━(゚∀゚)━!キタ━(゜∀゜)━!

我が軍が見事ロッテを撃破してついに7連勝!

先日、セリーグ現況と展望の記事内で、中日、ソフトバンク、
日本ハム、ロッテと続く4カードを、5分の勝率で行ければ
今年のヤクルトは期待出来るという持論を展開したのだが、
見事クリアするどころか7勝5敗と私の予想を越える結果を残した。

中日に3タテを喰らい、SBにも2連敗を喫したときには、正直
今年のチームには期待すべきではないとまで思ったものだが、
強力な投手陣によって見事な挽回を果たした。

中日戦で炎上した石川、館山も見事建てなおし、
愚息岩村もやっと本来の打撃を見せつつある。
ロッテ戦での2本の左翼へのホームランは彼の能力の高さを
証明するに十分なものであったであろう。

ただ苦言を呈すれば、相変わらずの得点力のなさ。
交流戦に入って各チームの表ローテとぶつかるという巡り
合わせの悪さがあるので一概に悲観的になるほどではない
とは思うのだが・・

ま、オアシス楽天戦でも湿り気味なら今年の打線に期待は
しないほうがいいだろう。

打線は所詮水物。
水物なんかに期待するよりは絶対的な投手力に期待をもてる
ほうが、チームとしてはどんなに健康的か。

もともと我がヤクルトは野球が得意なチームであり
記録に表れない部分で敵を凌駕できる。

優れた投手陣を背景にペナントレースの最後までファンを
ひきつけ、トータルベースボールとはなんたるかを、シーズンを
通して教えてくれるだろう。

うわコワッ
誉めすぎたか?w


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May 12, 2005

サヨナラホームラン!

今日はジェットコースターみたいな一日ですな。
日ハム戦だけに限らず、昼は高津、夜は古田みたいな・・・
人間の一生は幸せ半分、不幸半分とはいいますが、
わたしにとってそれが一日に集約されたような日になってし
まいました。

本来なら、藤井のマーベラスっぷりや、楽勝ムードを
豹変させてしまった要因でもネチネチと野村監督ばりに・・(略)

ま、結論として野球はだから面白いってことで、こんな日も
あるんだよねってことでしょうw

磐石を期して出したローソン吉川が炎上してしまうなんて・・

無理使いがたたったとか、珍しく楽な展開での登板だった
とか、まぁ諸説あるのだろうけど結局のところ結果論です
からね。

強いていうなら古田会長のマッチポンプってところですかねw

ところで
拝啓 ヤクルトのライトを守る方々
練習球を毎回スタンドに投げ入れてくれるのはありがたいの
ですが、たまには右中間ど真ん中のスタンドにも投げ入れて
くださいな。
席ブロックでいうとGとかHのあたりです。
わたしがいますw

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May 07, 2005

調子は悪くない

「調子は悪くない。球は見えている。」
海外から伝わってくる松井秀喜の言葉である。

このところこのコメントばかりで実に痛々しい。

誰がどう見ても不調なのにである。

松井自身どういう気持ちでこのコメントを発しているので
あろう。

不調であることに対して、周囲に吐露しないことに美学が
あるのであろうか。


一流アスリートに総じて言えることは、状態の悪さを認める
ときは、さほど深刻ではないということ。

何々さえよくなればとか、ここが問題であるとか、自分自身で
問題点を理解しているときは、素直になれるようである。

逆に周囲の誰が見ても調子が悪いにもかかわらず、それを
認めないようなときは、迷宮に入ってる場合が多い。

いまの松井は明らかに迷宮入りだ。><

繰り返されるゴロ。
打球が上がったときはポップフライ。

所詮素人の筆者が技術論を展開するのはおこがましいが
恥を覚悟のうえ論じさせてもらおう。

そもそも彼の欠点は左手が弱いことにある。
それは彼のレフトへのホームランが圧倒的に少ないところに
も如実にあらわれている。
ライトに打つ場合は、腰の回転と右手の引く力によって対応
できるが、レフトに強い打球を打つためには、左手で押し出す
力が必須である。

ご存知のとおり、彼は右利きである。
レフトにホームランを量産するための力を有していないのである。

メジャー1年目では微妙に変化する球への対応と、外角一辺倒
の攻めに苦慮した。

2年目では外角への対応を果たし、結果を出すことが出来た。

そして3年目。
開幕のBOSTON戦での大活躍は今シーズンの成功を確信させ
るものだった。
各球団の対応は打ち取ることをあきらめ、1年目とは違う意味での
外角一辺倒への攻めに変えてきた。
つまり、1年目の打ち取るための外角一辺倒ではなく、より長打の
確率を減らすための攻めである。単打ならOKという考えである。

開幕前の松井のコメントである。
「ある程度の外角球なら引っぱったほうがいい」
カットボールへ対応できた2年目の自身がそう言わせたのであろう。

そこに落とし穴があったのでは。

過信?

引っぱれると思った球が引っぱれない。
積み重なるセカンドゴロとファーストゴロ。
おそらく想定外のことがおきたのであろう。

おかしいな、おかしいなで強引な打撃を繰り返し、自身の打撃
をくるわし、このままではいけないと気付いたときには、すっかり
泥沼の中に入っていた。

いまの、松井はそんなところだろう。

願わくば底なしの沼でないことを祈ろう。
この沼を抜けたときに彼の更なる成長を観ることが出来るはすだ。

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May 06, 2005

3連敗・・・・

3連敗ですか。。そうですか・・・



(°д°)ハァ?


確かに1、2戦は先発が試合を壊したことが一番の敗因
ではあろうが、それにしても危惧されるのが得点力のなさ。

今年はフルシーズンでの戦いが初めての選手が2人
入っている。

その分他の選手が、彼らの負担を軽減する活躍や
ヤクルトの戦いを示さなければならないのに、実に淡白。

特に、波の激しい3、4番はなんとかならんもんかね。

ま、調子が悪いなりにみたいな器用なことができない
やつらだからな・・・

結局は彼らの調子が上向くことを神に祈るのみですな


しかし藤井は成長したもんだね。
野次られたぐらいで泣くという愚行をおかした男とは思えん
ふてぶてしさ。

ウッズ?(゚Д゚)ハァ?

キタヨ・・・・

(゚Д゚)ウゼェェェ

ぐらいな感じで

できれば殴り返して欲しかったが、そのレベルに達するため
には、もう少し蛮行を重ねる必要があるわなw

次の対戦では是非スナイプして欲しいもんだ。

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May 03, 2005

イシカワタン・・・・・

古田さんがタマタマの報告をしております。
若干の皮肉と?w、自虐ギャグはさすがです。
片方のタマキンが大きくなるとやっぱり重心がズレルのかな?
知らず知らすのうちに右側にいってしまうとかw

ところで今日の試合(完全にヤクルト観察ブログですな)。
先日先発陣の安定度を褒め称えたにもかかわらず
見事にイシカワタンが試合をぶっ壊してくれました。

・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

去年もピリッとしてなかったのですが今年も、若干
先が思いやられる感じですな。
ま、3年間ずっとローテーションを守りつづけて、
そろそろ勤続疲労があるのかな?正直責められません。
なんとか頑張って欲しいもんです。

開幕カード以来久しぶりにひどい試合をしてしまった
我がヤクルトですが、長いシーズン必ずこういう試合は
あります。

こういう日は酒でも飲んで忘れてしまえですなw

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May 02, 2005

セ・リーグ現況と展望

好調?ヤクルト6連勝

すっかりヤクルトブログと化しつつあるけど
ま、勝ってるうちは大いに誇ろう!

古田2000本安打のときにも書いたように
(このとき5位浮上だったかな?)
今年のヤクルトは戦力が充実しています。
(私の先見を自慢wまだ23試合しか消化していませんけども)

ペナントレースを勝ち抜くうえで、重要なことは
なにをもっても投手力

現代野球における投手力とは簡単に言うと
・試合を壊さない先発陣の有無
・最小失点に食い止める中継ぎ陣の有無
・絶対的な抑えの有無
といった感じでしょう
この三要素が揃っていると常に安定した試合が望める。

逆にどれか一つが欠けていると、ペナントレース序盤は
ごまかしがきいても、いずれいい部分に負担を及ぼして
中盤にもなると破綻します。
さらには毎度の長い試合に打線も徐々に嫌気がさす。
まさにデフレスパイラル

いまのヤクルトはすべての面が満たされようとしています
石川・川島・高井の投球内容には若干の不安を覚える方も
いるでしょうが、調子が悪くても試合を壊さないということは
重要なことです。

例えば広島の先発陣は好調なときは手のつけられない投球を
展開しますが、不調なときは序盤に大量失点してあっけなく
試合を壊してしまいます。

現況のセリーグで安定した試合を続けられるのは中日とヤクルト
のみです。(阪神は下柳の抹消と井川の不調がイタイ)

巨人に関してはきびしいかな。
期待の先発陣が上原以外、5回3失点の内海に、42歳工藤、
スタミナ切れを起こす高橋尚、バッティングピッチャー桑田

今日初めて野間口を見ましたが、過度の期待をよせるのは酷
(今日はコンディションが悪かったので断定はしないが・・)
先発が去ったマウンドは言うに及ばず (゚∀゚)アヒャ アヒャヒャ

前もって言っときますが、たとえ横浜・楽天に6タテしても、それは
巨人が強いのではなく相手が弱すぎるだけですからw

野球というスポーツはどんなに打つチームでもその確率は3割。
圧倒的に投手が有利なスポーツです。
現状の巨人はどんなに打つ打者を集めても、投手がいないと上に
あがれないことを如実にあらわしています。

とはいえ全く打てないのももちろん投手への負担を考えると、確実に
悪影響です。
現況のわがヤクルトは得点力不足です。
大量リードが奪えないため中継ぎ、抑えが登板過多になっています。

愚息岩村は相変わらず点でボールを捉えることを目指してるし・・・・
コンプリートな選手になれる素質があるのに実に嘆かわしい
(ちょっとの活躍では満足しません。byファン心理)

てことで5月1日付けの戦力を元にした順位予想です
1位 中日
2位 ヤクルト
3位 阪神
4位 広島
5位 巨人
6位 横浜
てなかんじかな

ま、怪我人が出たり、逆に戻ってきたり、思わぬ救世主が
出てくるかもしれないので、あてにはなりませんがね
(逃げ発言?いやこれ事実だしw)

要はバランスのいいチームが勝つ
当たり前なんだけどね

ちなみに1985の阪神や2001の近鉄が優勝できたのは、
ただ単にバランスのいいチームがなかっただけですから


我がヤクルトの次戦は首位中日、以降ソフトバンクに日ハム、
ロッテとなかなか厳しい日程ではあるが、この4カードを5分の
星でクリア出来れば、なかなか期待できるシーズンになるので
はないでしょうか。

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