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May 02, 2005

セ・リーグ現況と展望

好調?ヤクルト6連勝

すっかりヤクルトブログと化しつつあるけど
ま、勝ってるうちは大いに誇ろう!

古田2000本安打のときにも書いたように
(このとき5位浮上だったかな?)
今年のヤクルトは戦力が充実しています。
(私の先見を自慢wまだ23試合しか消化していませんけども)

ペナントレースを勝ち抜くうえで、重要なことは
なにをもっても投手力

現代野球における投手力とは簡単に言うと
・試合を壊さない先発陣の有無
・最小失点に食い止める中継ぎ陣の有無
・絶対的な抑えの有無
といった感じでしょう
この三要素が揃っていると常に安定した試合が望める。

逆にどれか一つが欠けていると、ペナントレース序盤は
ごまかしがきいても、いずれいい部分に負担を及ぼして
中盤にもなると破綻します。
さらには毎度の長い試合に打線も徐々に嫌気がさす。
まさにデフレスパイラル

いまのヤクルトはすべての面が満たされようとしています
石川・川島・高井の投球内容には若干の不安を覚える方も
いるでしょうが、調子が悪くても試合を壊さないということは
重要なことです。

例えば広島の先発陣は好調なときは手のつけられない投球を
展開しますが、不調なときは序盤に大量失点してあっけなく
試合を壊してしまいます。

現況のセリーグで安定した試合を続けられるのは中日とヤクルト
のみです。(阪神は下柳の抹消と井川の不調がイタイ)

巨人に関してはきびしいかな。
期待の先発陣が上原以外、5回3失点の内海に、42歳工藤、
スタミナ切れを起こす高橋尚、バッティングピッチャー桑田

今日初めて野間口を見ましたが、過度の期待をよせるのは酷
(今日はコンディションが悪かったので断定はしないが・・)
先発が去ったマウンドは言うに及ばず (゚∀゚)アヒャ アヒャヒャ

前もって言っときますが、たとえ横浜・楽天に6タテしても、それは
巨人が強いのではなく相手が弱すぎるだけですからw

野球というスポーツはどんなに打つチームでもその確率は3割。
圧倒的に投手が有利なスポーツです。
現状の巨人はどんなに打つ打者を集めても、投手がいないと上に
あがれないことを如実にあらわしています。

とはいえ全く打てないのももちろん投手への負担を考えると、確実に
悪影響です。
現況のわがヤクルトは得点力不足です。
大量リードが奪えないため中継ぎ、抑えが登板過多になっています。

愚息岩村は相変わらず点でボールを捉えることを目指してるし・・・・
コンプリートな選手になれる素質があるのに実に嘆かわしい
(ちょっとの活躍では満足しません。byファン心理)

てことで5月1日付けの戦力を元にした順位予想です
1位 中日
2位 ヤクルト
3位 阪神
4位 広島
5位 巨人
6位 横浜
てなかんじかな

ま、怪我人が出たり、逆に戻ってきたり、思わぬ救世主が
出てくるかもしれないので、あてにはなりませんがね
(逃げ発言?いやこれ事実だしw)

要はバランスのいいチームが勝つ
当たり前なんだけどね

ちなみに1985の阪神や2001の近鉄が優勝できたのは、
ただ単にバランスのいいチームがなかっただけですから


我がヤクルトの次戦は首位中日、以降ソフトバンクに日ハム、
ロッテとなかなか厳しい日程ではあるが、この4カードを5分の
星でクリア出来れば、なかなか期待できるシーズンになるので
はないでしょうか。

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